頭をぶつける遺伝子

頭をぶつける遺伝子

音声解説でも触れられているので、あえて書かなくても……という気もしますが一応載せてみます。

「クローンの攻撃」(エピソード2)でオビ=ワンとの戦闘後、ジャンゴ・フェットが愛機スレーヴIに乗り込むシーン。

船に乗り込むジャンゴ

ここで、ジャンゴ・フェットが船のドアに頭をぶつけています………(結構大きな音が鳴る)。

実はこのシーン、第一作「新たなる希望」(エピソード4)でルークたちがゴミ圧縮機で潰されそうになっているとき、C-3POたちがいる部屋に入ってくるストームトルーパーたちの一人が頭をドアにぶつけているのをセルフパロディにしているのです。

頭をぶつけるストームトルーパー

頭をぶつけるときの効果音はDVDで追加された。

ルーカス的には、ジャンゴ・フェットのクローンであるストームトルーパーが頭をぶつけてしまう遺伝子を継承してしまっている…というジョークみたいです。

※クローン・トルーパーは全員ジャンゴ・フェットのクローンですが、帝国時代のストームトルーパーがすべてジャンゴ・フェットのクローンなのかどうかは諸説ありますが、ここでは深く触れないことにします。